6月2日の台風6号でミニトマトが倒れてしまいました。ピーマンや大葉の収穫、ネギの再生栽培の失敗も含めて、家庭菜園の様子を記録します。
今年も、ささやかながら家庭菜園を続けています
春先に植えたのは、ミニトマト、ピーマン、大葉、そしてスーパーで買ったネギの再生栽培です。
昨年までは、ミニトマトを中心に育てていました。
しかし、実はなるものの味がいまひとつで、管理不足が大きな原因ではないかと感じていました。
そこで今年は、少しでも丁寧に育ててみようと思い、ミニトマト2本、ピーマン1本、大葉、ネギに挑戦しています。
ところが、6月2日、台風6号の影響でミニトマトが倒れてしまいました。
台風6号でミニトマトが倒れてしまった
あまり見せたくはないのですが、現在のミニトマトは下の写真のような状態です。

見た瞬間は、かなりショックでした。
せっかくここまで育ってきたのに、台風の風で一気に倒れてしまったように見えたからです。
ただ、よく見てみると、完全に折れているわけではないようにも見えます。
茎は大きく傾いていますが、まだ何とか生きているようにも思えます。
そこで、無理に引き抜いたり、大きく切り戻したりするのではなく、しばらくこのまま様子を見ることにしました。
もちろん、このまま回復してくれるかどうかは分かりません。
それでも、少しでも実が収穫できればありがたいと思っています。
家庭菜園は、思いどおりにいくことばかりではありません。
台風、風、雨、虫、日当たり、水やりなど、いろいろな条件に左右されます。
今回のミニトマトも、そのひとつの勉強だと思うことにしました。
ピーマンは少し影響を受けながらも収穫できた
ピーマンについても、台風の影響を少し受けました。

ただ、ミニトマトほど大きな被害ではなかったようです。
その後も何とか育ってくれて、これまでに5個ほど収穫することができました。
家庭菜園で収穫できる野菜の数としては、決して多いわけではありません。
それでも、自分で植えて、自分で育てたものを収穫できるのは、やはりうれしいものです。
スーパーで買えばすぐに手に入るピーマンでも、自分で育てると、ひとつひとつが貴重に感じられます。
大葉は収穫できる状態に
大葉については、ご覧のとおり、かなり育ってきました。
葉も広がり、収穫できる状態になってきました。
そこで、いくつか摘んで食べてみることにします。
ただ、残念なのは虫がついていることです。
大葉は比較的育てやすい印象がありましたが、やはり完全に放置していると虫の被害は避けられないようです。
昨年までのミニトマトもそうでしたが、家庭菜園は「植えたら終わり」ではありません。
その後の管理が大事なのだと、あらためて感じました。
ネギの再生栽培はうまくいかなかった
一方で、スーパーで買ったネギの再生栽培は、残念ながらうまくいきませんでした。
根元を残して土に挿してみたのですが、思ったようには育ちませんでした。
やはり、販売前に何らかの処理がされている影響もあるのでしょうか。
もっとも、本当の原因は分かりません。
土の状態、水やり、日当たり、植え方など、こちらの管理の問題もあったかもしれません。
今回の結果としては、ネギの再生栽培は失敗でした。
家庭菜園は失敗も含めて面白い
今回の台風で、ミニトマトは大きなダメージを受けました。
ネギの再生栽培もうまくいきませんでした。
大葉には虫がつきました。
こうして振り返ると、失敗ばかりのようにも見えます。
しかし、ピーマンは収穫できました。
大葉も食べられるところまで育ちました。
ミニトマトも、完全に終わったわけではないかもしれません。
家庭菜園は、なかなか思いどおりにはいきません。
天候にも左右されますし、虫もつきます。
水やりや支柱の立て方など、あとから反省することもたくさんあります。
それでも、毎日少しずつ変化していく様子を見るのは楽しいものです。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、来年への経験になります。
今年のミニトマトが、このまま何とか持ち直してくれることを願いながら、もうしばらく見守っていきたいと思います。

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