毎年、春になると、ささやかではありますが、鉢植えで野菜を育てることにしています。本格的な家庭菜園というほどではありません。玄関の前で、少しだけ野菜を育てて、成長を楽しむ程度です。それでも、苗を植えて、水をやり、花が咲き、実がなる様子を見ていると、なかなか楽しいものがあります。
昨年まではミニトマト中心
2025年までは、ミニトマトを中心に育てていました。
ミニトマトは比較的育てやすい野菜と言われていますし、鉢植えでも実がなりやすいので、家庭菜園の定番です。
実際、昨年もトマトはなりました。
ただ、正直に言うと、味がいまひとつでした。
実はつくのですが、
「おいしい!」
というところまでは、なかなかいきませんでした。
放置しすぎたのが原因かもしれない
いろいろ調べてみると、原因はいくつか考えられます。
土の問題、水やりの問題、肥料の問題、日当たりの問題など、家庭菜園には意外と気をつけることがあります。
その中でも、自分なりに一番大きな原因ではないかと思ったのが、
「管理をあまりせず、ほとんど放置していたこと」
です。
苗を植えたあとは、水をやるくらいで、あとはほぼ自然任せ。
脇芽を取るとか、肥料を追加するとか、実のつき方を見るとか、そういう管理をあまりしていませんでした。
もちろん、家庭菜園なので、あまり神経質になりすぎる必要はないと思います。
ただ、ミニトマトも植物です。
やはり、ある程度は手をかけたほうが、良い実がなるのではないかと思いました。
2026年は少し方針を変えてみた
そこで、今年2026年は、少し方針を変えてみることにしました。
YouTubeなどで家庭菜園の動画を見ながら、どの野菜を育てるか、どう育てるかをいろいろ検討しました。
その結果、今年は次の組み合わせにしました。
ミニトマト2本
ピーマン1本
ミニトマトは昨年までの反省を活かして、今年も再挑戦です。
そして、今年は新たにピーマンも育ててみることにしました。
ピーマンは、うまく育てば長く収穫できるようなので、こちらも楽しみです。
青葉とネギにも挑戦
さらに、今年はミニトマトとピーマンだけではありません。
実家から青葉も持ち帰り、育ててみることにしました。
また、スーパーで買ったネギも、根元の部分を使って、刺し木のようにして育ててみることにしました。
こういう再生野菜のような育て方は、気軽に試せるのがいいところです。
うまくいくかどうかは分かりませんが、少しずつ育ってくれれば、それだけでも楽しいものです。
4月上旬に植えた苗の様子
4月上旬に、ミニトマトとピーマンを鉢に植えました。
まだ植えたばかりの頃は、苗も小さく、これから本当に育つのかなという感じでした。

写真で見ると、まだまだこれからという状態です。
ただ、春の暖かさとともに、少しずつ成長していくのを見るのは、やはり楽しみです。
4月末には花が咲いてきた
そして、4月末現在の様子です。

ミニトマトとピーマンには、花が咲いてきました。
花が咲くと、いよいよ実がなる準備が始まったような気がして、少しワクワクします。
昨年までは、実がなること自体は経験していますが、今年はそこからさらに一歩進んで、味にも期待したいところです。
今年は期待通りの収穫ができるか
今年の目標は、単に実がなるだけではなく、
「ちゃんとおいしく食べられる野菜を収穫すること」
です。
もちろん、家庭菜園なので、失敗も含めて楽しみの一つです。
ただ、昨年の反省を活かして、今年は少しだけ手をかけてみようと思っています。
水やり、肥料、日当たり、脇芽の管理など、できる範囲で気をつけながら育てていく予定です。
4月末の時点では、ミニトマトとピーマンに花が咲いており、まずまず順調に育っているように見えます。
これから実がつき、どのくらい収穫できるのか。
そして、味はどうなのか。
今年の家庭菜園は、少し期待しながら見守っていきたいと思います。

コメント