今回は、私が現在使っているEvernoteの話です。実は、永年このEvernoteで全てを管理しようと考え、色々やってきたのですが、最近は、一部を別のアプリに移行しています。今回は、現時点での活用法と一部移行を考えた点などの話です。
ノートブック中心からノート中心へ
今使っているEvernoteは、プレミアム版(現在は、Evernote Personal)で、費用は年間5,200円です。Evernoteの制限の主なものは、次の通りです。
- ノートの数 100,000
- ノートブックの数 1,000
- 月間のアップロード容量 10GB
- ノートの上限サイズ 200MB
私の主な使い方は、ノートブックが1000個まで作ることができるので、顧客ごとにノートブックを作って管理するようにしてきました。
ところが、Evernoteは、2020年に仕様が大幅に変わったため、今までの使い方を少し変更することになりました。今回の変更点のポイントは、ノートブック中心からノート中心への変更です。まあ、先祖返りみたいなものではありますが。
2021年4月現在のEvernote活用方法
2021年4月現在、Evernoteでは主に次の3つを使っていました。
- To Do、タスク、プロジエクト管理
- 業務・研修資料などの管理
- 事務所運営に係る書類等の管理
まず、私たちの業務は、業務依頼の際や遂行上の管理・記録をしておく必要があるので、日常のToDo管理などとともにこれをEvernoteで行っています。
次に、研修資料は、全てPDFに変換してEvernoteで管理しています。更に、業務で使用するWordやExcelのファイルや関係メールなどもEvernoteで管理しています。
また、事務所運営に関わる書類、データや顧客からの聞き取りメモ、プライベート資料の管理についてもEvernoteで行なっています。
Evernoteの特徴はノートにあります
以前は、上記の3つ以外にもスケジュール管理と作成原稿やメモ管理などもこのEvernoteで行おうとしてきました。また、現在は、スケジュール管理と作成原稿やメモ管理については、別のアプリを使って管理することにしています。
なお、最近は上記3つについてもNotionというアプリに移行してゆこうとしていますが、なかなか簡単ではありません。悪戦苦闘、試行錯誤中というところです。
現時点ではなかなかEvernoteから他のアプリへ、全てを移行するのは難しいと考えているのは、Evernoteで、一番気に入ってノートで、かなりのことが管理できるからです。
中でも、wordやExcelを1つのノートで管理でき、しかも更新ができることは魅力的で、特にExcelについては、日頃のいろんな計数管理を行なっている以上、一つのところにまとめておくことですぐ作業かかれます。
まあ、それぞれのアプリには得意なところと不得手なところがありますので、それを見つけて、棲み分けて使うことが大事なようです。
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