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iPhone SE2のサブ機活用法:テザリング・カメラ・英会話学習に最適

ガジェット

普段使いはiPhone 13 Proをメインにしていますが、iPhone SE2はサブ機として非常に役立っています。特にPOVO 2.0のプランを活用し、テザリングやカメラ、さらには英会話の学習ツールとして活用しています。今回は、iPhone SE2をサブ機として活用する方法や、テザリングの実力について紹介します。

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iPhone SE2をサブ機として使う理由と活用法

iPhone SE2は、コンパクトで軽量なデザインが魅力で、さまざまなシーンで活用できます。私が実際にどのように活用しているのか、以下の5つの利用法を紹介します。

予備機としての利用

iPhone 13 Proが万が一故障した場合に備え、iPhone SE2は予備機として常に持ち歩いています。サブ機としての役割を果たし、万が一に備えることで、常に安心してスマホライフを送れます。

テザリング専用機としての活用

iPhone SE2をPOVO 2.0で運用し、テザリングのための用途として使っています。外出先でノートパソコンやタブレットにインターネット接続を提供する際、SE2が大変便利です。特に出張や旅行時に活躍しています。

カメラとしての利用

旅行や日常の写真撮影にはiPhone 13 Proを使用しますが、予備としてSE2のカメラも活用しています。SE2のカメラは十分実用的で、簡単な写真撮影には問題ありません。

英会話学習用のiPodとして

SE2をiPod代わりに、英会話の勉強用として利用しています。音声教材やポッドキャストを使って、通勤や移動中に英会話を学習するのに最適です。音楽プレイヤーとしてだけでなく、学習ツールとしても大いに活躍しています。

海外旅行時のデータ通信専用端末

海外旅行時には、現地で購入したSIMカード(eSIM)をSE2に挿して、データ通信専用端末として利用します。これにより、メイン機のiPhoneは通話やメッセージングに専念でき、SE2を通信専用にすることでバッテリーを節約できます。

POVO 2.0の週末データ使い放題プランを活用

今回、2024年末から1月上旬にかけて、私が利用したPOVO 2.0のデータプランは「週末データ使い放題(3日間)」です。年末年始の特典として、わずか790円で3日間データ通信が使い放題というお得なプランです。このプランを活用して、実家のある都城市でインターネットを楽しみました。

 iPhone SE2での速度チェック

iPhone SE2をテザリング用に利用した際のインターネットスピードを実際にチェックしてみました。以下の結果を見ていきましょう。

iPhone SE2の速度

RBB SPEEDテスト

 ダウンロード速度:15.61 Mbps

 アップロード速度:1.28 Mbps

  Ping値:98ms

MacBook(12インチ)でのテザリング速度

USEN SPEED TEST

 ダウンロード速度:10.26 Mbps

  アップロード速度:1.40 Mbps

  Ping値:62ms

テザリングの実力:普段使いには十分

テザリング速度は、私の使用用途には十分な結果でした。特に、ダウンロード速度が10Mbps以上あれば、Webブラウジングや軽いデータのダウンロードには問題なく利用できます。アップロード速度は若干遅めですが、オンライン会議やファイルアップロードを頻繁に行わなければ、特に問題はありません。

まとめ

iPhone SE2は、サブ機として非常に多機能に使えます。POVO 2.0の「週末データ使い放題」プランを活用すれば、テザリングに活用できます。また、英会話学習やカメラ、海外旅行時のデータ通信専用端末として便利に活用できます。普段使いにも、予備機として常に携帯することで、万が一の故障時にも安心です。

なお、2025年3月か4月にiPhoneSE4が発売されるとされていますので、実際に発売されたらSE4と交換も考えていますので、サブ機としての位置付けに変更があるかもしれないのですが、それまでは、iPhone SE2を上手に活用するつもりです。

ぜひ本記事を参考にしていただき、日々の生活をより便利にしていただくことを願います。

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