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2026年3月のドル円を振り返る|円安相場で月目標3%を達成

投資

026年3月のドル円は、156円台後半から160円台前半まで円安が進む1カ月でした。月目標3%を達成し、第1四半期の累計も10%超え。3月の振り返りと4月の見通しを整理します。


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2026年3月のドル円はどう動いたのか。

2026年3月のドル円相場は、156円台後半から160円台前半まで円安が進む展開となり、全体としてはかなりわかりやすい円安基調の1カ月でした。中東情勢、原油高、安全資産としてのドル買い、FRBの姿勢、日銀の据え置きなど、複数の材料が重なり、相場の方向感が比較的はっきりしていた月だったと思います。

自分としても、この流れを意識しながら取引を進めた結果、3月の月目標である3%を達成することができました。さらに、第1四半期の累計でも10%を超える結果となり、2026年のスタートとしては良い流れを作ることができたと感じています。

この記事では、2026年3月のドル円の動向、3月の運用結果、うまくいった要因、そして4月の見通しまで、自分なりに整理しておきたいと思います。毎月の振り返りを記録として残しておくことで、今後の判断にもつなげていきたいです。


2026年3月のドル円相場は円安基調が鮮明だった

2026年3月のドル円を振り返ると、全体としてはかなり強い円安の流れが続いた1カ月でした。

相場の背景としては、中東情勢による原油高安全資産としてのドル買いFRBのややタカ派寄りの受け止め、そして日銀の据え置きなど、円安につながりやすい材料が重なっていました。さらに、160円に近づくにつれて為替介入への警戒感も出ていましたが、それでも3月の流れとしては、基本的にドル高・円安方向だったと見ています。

実際、ドル円は156円台後半から160円台前半まで上昇する場面がありました。振り返ってみると、3月は短期的な上下はありながらも、全体の流れとしては円安を意識しやすい月だったと思います。

こうした月は、無理に逆張りを狙うよりも、まずは大きな流れを見て、その中で細かく取っていくほうが合っているとあらためて感じました。


3月の結果は月目標3%を達成

3月の自分の目標は、月利3%の達成でした。

結果として、この目標はしっかり達成することができ、実際には4%にかなり近いところまで伸ばすことができました。これは素直にうれしかったですし、内容としても納得感のある1カ月でした。

さらに、1月から3月までの第1四半期の累計でも10%を超える結果となりました。年初からの3カ月でここまで積み上げることができたのは、自分としてはかなり良い流れだと感じています。

もちろん、3月は相場の追い風があったことも大きいと思います。ですが、その追い風がある中で、無理に崩れることなく、いつものやり方で利益を積み上げられた点は良かったと思っています。


3月にうまくいった理由はロット調整と相場の流れがかみ合ったこと

3月は、普段よりも少しロットを上げて見ていく形で取り組みました。

これがちょうど、3月の円安の方向性とうまく重なってくれて、結果としてプラスに働いたと感じています。無理に大きな勝負をしたというよりは、「今月は方向感が比較的見えやすい」と感じた中で、少しだけ攻めた形です。

ただ、ここは勘違いしないようにしたいところでもあります。
今回うまくいったのは、単にロットを上げたからではなく、相場の方向性と資金管理がうまくかみ合ったからです。

もし相場が逆に動いていれば、当然リスクも大きくなります。なので、3月の結果をそのまま成功体験として固定するのではなく、「流れが良かった」「管理もうまくいった」と冷静に受け止めておきたいと思います。


4月のドル円予想|高止まりを想定しつつ160円超は警戒

4月のドル円については、今のところ自分の中では、

基本は高止まり。ただし、160円を超える場面では当局と日銀がブレーキ役になりそう

という見方です。

ざっくりしたイメージとしては、

  • 上に行っても161円台前半くらいまで
  • 下は157円前後
  • 中心は159円前後

という想定です。

3月の流れを見ると、円安圧力そのものはまだ残っているように思います。ですが一方で、160円を超えていくと、為替介入への警戒感や日銀の動向がかなり意識されやすくなります。そのため、4月については「まだ円安基調ではあるが、上に走り続けるとも限らない」という考え方で見ています。

つまり、4月は円安目線を基本にしつつも、急に円高へ振れるリスクも十分にある相場として向き合うのが良さそうです。


今の自分のFX手法をあらためて整理しておく

3月の振り返りも兼ねて、現在の自分のやり方を整理しておきます。

まず、自分はYouTubeなどを見ながら、相場全体の基本トレンドをつかむことを大事にしています。現時点では、基本線としては円安方向を意識しています。

ただし、一つの意見だけを信じるのではなく、主張の違う人の見方も確認することも意識しています。相場は常に不確実なので、反対意見を見たうえで、それでも自分が納得できるかどうかを確かめることが大切だと思っています。

また、為替は変動相場ですから、ずっと同じ方向に動くわけではありません。円安の流れがあっても、途中で円高に振れる場面は必ずあります。だからこそ、大きく取りにいこうとしすぎず、コツコツ利確することを重視しています。

さらに、前週の終値を参考にして今週のトレンドを予想し、小刻みに仕掛けていくというやり方も、今の自分には合っています。

そして何より大事なのは、急な円高に振れても慌てないだけの資金管理です。レートチェックや介入などで大きく動くこともあるので、余裕を持って相場に向き合うことは、これからも徹底していきたいです。

FRB、日銀、ECB、英中銀など、主要中銀の動向についても、引き続き注意して見ていくつもりです。


4月も月目標3%の達成を目指したい

3月は、自分としてはかなり良い形で終えることができました。
月目標の3%を達成し、第1四半期の累計でも10%を超えたことは、ひとまず良い結果だったと思います。

ただ、相場はいつでも変わります。
3月がうまくいったからといって、4月も同じようにいくとは限りません。

だからこそ、4月もこれまで通り、

流れを確認すること
反対意見にも目を通すこと
小刻みに利確すること
急変に耐えられる資金管理をすること

この基本を大切にしながら、月目標3%の達成を目指していきたいと思います。

大きく勝つことよりも、崩れずに積み上げること。
その意識を忘れずに、4月も淡々と続けていきたいです。


まとめ|2026年3月は良い流れで終えることができた

2026年3月のドル円は、全体として円安基調が続き、自分としても比較的流れに乗りやすい1カ月でした。

月目標3%を達成できたこと
4%に近い水準まで伸ばせたこと
第1四半期累計で10%を超えたこと

このあたりは、今後につながる良い結果だったと思います。

4月も簡単な相場にはならないと思いますが、無理をせず、自分のやり方を崩さず、少しずつ積み上げていきたいです。


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