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2022年11月、久しぶりの海外旅行、ホー・チ・ミンに行ってきました(その1、入国・出国編)

旅行

2022年11月、3泊5日で、久しぶりの海外旅行、ホー・チ・ミンに行ってきました。できれば、友人と一緒に行きたかったけれど、その人が、ワクチンがまだ2回だったこともあり、私1人の個人旅行になりました。今回は、入国・出国編です。

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日本出国まで

私は、宮崎市に住んでいることもあり、宮崎空港、羽田空港、タンソンニャット空港という流れで、自宅から宮崎空港まではバス、羽田空港の国内線から国際線への移動は無料のシャトルバスでした。

宮崎空港の受付では、羽田空港の国内線から国際線へは出なくても行けるという話でしたが、間違っていました。羽田空港で聞いたところ、いったん外に出てシャトルバス(9番)で行ってくださいとのこと。

チエックインは、宮崎空港で行い、預け荷物もなかったため、早速出国手続きをしたところ、顔認証でスムーズに進みました。ただ、スタンプを押さずに出国をしたのはちょっぴり残念だったです。

なお、宮崎空港でも、羽田空港国際線でも、ラウンジにちょっと行き、宮崎空港では、ジュースを、羽田空港では、軽めの食事をとりました。ラウンジに行けるのも2018年に行ったSFC修行のおかげです。

ベトナム入国まで

羽田空港からタンソンニャット空港までの時間は、公式には7時間とありますが、かなり短縮されていると思います。詳しい時間を測るのを忘れたのですが、到着時間から考えて、30分ぐらいは短くなった感覚です。

機内食についても、何を注文したか忘れましたが、完食したことだけは覚えています。また、アルコールをやめたこともあって、飲み物はソフトドリンクのみ、少し寂しい気もしましたが、決めたことなので初志貫徹です。

入国手続きは、パスポートを見せただけで、これ以外は何にもなしでした。時間的には、30分ぐらいかかったのですが、入国官と対峙したのは、2、3分ぐらいで、時間がかかったのは、順番待ちの時間でした。

タンソンニャット空港から市内への移動

イミグレーションを出たのが現地時間の21時半ぐらいで、そして、最初にやったことは両替でした。以前は1万円を両替したら、200万ドンは超えていたと思いますが、今回は、なんと1,709,000ドンでした。

タンソンニャット空港からホーチミン市内までは、どうしたかといえば、タクシーを使いました。Grabやバスだとかなり安くなることは知っていましたが、夜だったことやGrabが未設定だったこともあり安全策をとりました。

SIMカード売り場の隣にタクシー券売り場みたいなところがあり、そこで申し込みました。もっとも実際は、客引きの声にうながされて、宿泊先ホテルの地図を書いたものを示すとさっさと手続きをしてもらったのが実態です。

料金は、26万ドンでした。日本円に換算すると1,500円でしたが、ホテルまで、30分ぐらいかかったので日本での感覚からすれば、1,500円は安いのでしょうが、ベトナムとしてはかなり高いと思います。

市内からタンソンニャット空港への移動

ホーチミン市内からタンソンニャット空港までの移動手段は、タクシー、Grabタクシー、バスの3種類がありましたが、事前に調べたり、ガイドに教えてもらったりして、空港へはバスを利用することにしました。

最終日、空港に向かう日は、余裕をもって行く予定でしたが、ちょうどスコールにあってしまい、一番雨が降っている時にバスに乗る羽目にになりました。バスではタンソンニャット空港まで40分ぐらいかかりました。

バスセンターは、私が泊まったホテルの近くで、9・23公園のところにあり、1度バスセンターで時間や路線を確かめ、それから雨の中を急いでホテルから荷物を取って返して乗った次第です。

バス路線は「109」で、赤い色の車でした。13人ぐらいしか乗れない小さなバスでしたが、実際、私が乗ったバスは、私の除くと若いカップルの2人だけで、あとは車掌と運転手の合計5人というものでした。

バスは、バスセンターから空港までノンストップで、代金は15,000ドンでしたので、日本円に換算して85円ぐらいになるのですが、行きのタクシー代と比べるとなんと安いことかと思った次第です。

タンソンニャット空港についた時には、雨はあがっていました。ところが、今度は私が、予定していた時間よりかなり早く着いてしまったために、チエックインまで充電やYouTubeなんかを見て時間を潰しました。

ベトナム出国まで

チェックインカウンターでは、航空券の予約書、パスポート、それに「Visit Japan Web」の画面を提示しました。「Visit Japan Web」については、ちらっとみられただけでしたので、何を確認したかまでは分かりません。

預け荷物もなく、チエックインの時間は5分もかからなかったと思います。エコノミークラスだったにも関わらずラウンジへのインビテーションカードをもらったのは、これもやはりSFC修行の賜物だと感じました。

ベトナム出国についても、スムーズに進み、並んだ時間も含め10分は掛からなかったといったところだったでしょうか。出国した後、早速ラウンジへ向かいました。ラウンジへ入って最初に行なったことは着替えでした。

雨に降られてこともあり、また半袖から長袖への着替えをどこでしようかと考えていたところ、ラウンジにはちょうど、シャワー室があったので、シャワーまでは使いませんでしたが、このシャワー室を利用することにしました。

着替えた後、今度はゆっくりと食事をいただきました。ラウンジでは、この旅行中、充分取れているとは思わなかった野菜を中心に食べました。もちろん、「フォー」も1杯は食べましたが、全体的に量は抑えめにしました。

日本入国まで

日本へは、23時ぐらいの出発でしたので、機内では、すぐ寝ることにしました。日本までの時間は、5時間ぐらいでしたので、そのうち3時間ちょっとは寝ることができたと思いますが、熟睡したという感覚はありません。

朝食というかちょっと軽めの食事が日本に到着する1時間半ぐらい前に出ましたので、これも完食でした。機内では、スロー充電ではありましたが、行きもそうだったのですが、帰りもiPhoneの充電をしました。

羽田空港の国際線に到着してから2キロぐらいあったかどうかは分かりませんが、結構歩きました。曲がり角というかポイント、ポイントに係員がいて誘導してくれましたので、迷いはしませんでした。

なお、羽田に着いたときに「入国の人は、降りてください」みたいなアナウンスがあったのですが、意味がわからなくてCAさんに尋ねたところ、降りていいということだったので降りたのですが、分かりにくかったです。

帰国については、出国と同じ顔認証システムを使ったものでしたが、スタンプが欲しくて、押してくれる所に行き、無事押してもらいました。今後についてもスタンプサービスがなくなるまでは、押してもらうようにしよう。

税関を出る前に機械で、パスポートと「Visit Japan Web」のQRコードをチエックしてもらいましたが、QRコードが最初はエラーが出てしまいました。係員に別のQRコードだと教えられ、無事通過しました。

国際線から国内線へ、そして宮崎へ

国際線から国内線へは、行きと同じで無料のシャトルバスに乗り国内線へ向かった。入国にかかる時間については、30分ぐらい、シャトルバスの移動時間が10分ぐらいだったので、結果的には、予定より余裕ができました。

そこで、前の時間の航空機に乗れるかどうか聞いたところ、一つ前は空いているということだったので、変更してもらった。なお、それでも時間があったので、ラウンジに行ってお茶を飲んで、少し時間を潰しました。

宮崎についてからは、ちょうど自宅の近くを通るバスがあったので、それに乗って帰った。でも、PCR検査を受けるという最後のミッションが残っていたのが、今までの旅行との大きな違いである。

PCR検査は、抗原検査の方を受けたが、これは事前の予約が必要でした。この予約は、羽田のラウンジで行なったのですが、結果を知るまでは、ドキドキでした。結果は、陰性でしたので、翌日から仕事に出ることにした次第です。

入国・出国の感想など

ホー・チ・ミン旅行の具体的な内容等については、後日紹介したいと思いますが、今回の入国・出国については、「Visit Japan Web」の準備さえしておけば、今まで通りの海外旅行が可能だと言えます。

もっとも、ワクチンを3回以上打っておくことが必要ですし、さらに、帰国してからのPCR検査も行なって陰性であれば、なお安心です。今後、海外旅行に行く人が増えて行くことが予想されますので、参考になれば幸いです。

最後に、マスク事情についてですが、私が乗った飛行機は全てANAだったからかもしれませんが、機内については行き、帰りともマスク着用が要請されました。他の航空会社については分かりませんので、念のため。

なお、ホー・チ・ミンの街中については、マスクをしている人は、少なかったと思います。もっとも、バイクに乗っている人は、ほとんどマスクをしていましたが、これはコロナ対策というより排気ガス対策だと思います。

ベトナムのホー・チ・ミンのマスク事情は、以上のような通りだったのですが、国によっては、まだ、それぞれマスク事情も違っている可能性が高いと思いますので、当面、マスクは持って行くことをお勧めします。

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