朝7時半、ホテルを出て再びチャンギ空港へ
11月22日。
シンガポールのホテルを朝7時半ごろに出発しました。
前日の夜に「第2ターミナルへの行き方」をしっかり調べていたおかげで、今回は迷うことなくスムーズに空港へ到着。
第3ターミナルは分かりやすく、時間にも余裕があったので、空港内を少し散歩しながら写真を撮りました。

搭乗券の「リプリント」をすることに
ある程度時間が経ったところで、
「このチケットで本当に大丈夫かな?」
と不安になり、カウンターで係の方に見せたところ、
「リプリントしておいてください」
と言われました。
指示されたとおりに機械で再発行しながら、分からないところはスタッフに確認。
ちょっとした手間ではありますが、「間違いがない」という安心感も得られます。
出国審査もスムーズで、今はスタンプではなく顔認証だけで完了。
技術の進歩を感じます。

ラウンジでゆっくり野菜補給
搭乗口の場所も確認できたので、少しラウンジで休憩することにしました。
この旅では、ラウンジに入れる機会が何度かありましたが、チャンギでは 「野菜をちゃんと食べる」 ことを意識しました。
- サラダ
- 軽食
- ジュース
を中心に、ゆっくりと時間を過ごしました。
プノンペンへ:静かな新空港と、あっさりした入国
シンガポールからプノンペンまでは、約1時間半ほどのフライト。
あっという間にカンボジアの新空港(KTI)に到着しました。
事前に e-Visa(電子ビザ) を申請していたので、プリントした紙を出すのかと思っていたのですが、実際にはほとんどチェックされることもなく、拍子抜けするくらいスムーズに入国完了。
空港内は、想像していたよりも人が少なく、「がらん」とした印象 でした。
東京やシンガポールの空港に慣れていると、別世界のように感じます。
Grabを使いたかったけれど、タクシーで市内へ
本当はここで Grab を呼んで、ホテルまで向かうつもりでした。
ところが、空港の外に出た途端、タクシーの客引きに囲まれます。
「How much?」と聞いたところ、25ドル とのこと。
事前にイメージしていた料金より少し高めではあるものの、
・初めての空港
・Grabを落ち着いて呼べる雰囲気でもない
ことを考えて、今回はタクシーに乗ることにしました。
市内までは約1時間。
新空港から市内の距離と、交通事情の一端を感じつつ、車窓の風景を眺めていました。
2つ星ホテルとWi-Fiとの格闘
ホテルに到着したのは、夕方近く。
今回選んだのは、いわゆる「2つ星クラス」のホテルです。
正直なところ、
「次回は、ここはやめておこうかな…」
というのが第一印象でした。
特に困ったのが Wi-Fi。
なかなかつながらず、何度かフロントにお願いして、ようやく接続できました。
仕事のメモや連絡もあるので、通信環境の大切さを改めて実感します。

10ドルの靴と、コンビニごはんの夕食
夕方、靴底崩壊問題を解決するべく、ホテル周辺を散歩しながら靴屋さんを探しました。
近くにちょうど良い店があり、「いくらですか?」と聞いてみると、
「10ドル」
との返事。即決で購入しました。これで、明日以降の観光も安心です。
夕食は、コンビニでパン類を2つと飲み物を1本購入。
本当は、近くの食堂に入ってローカルフードを食べたかったのですが、
初めての土地で、夜に一人で入る勇気が少し足りず…
この日は「無理をしない」選択をしました。
WhatsAppでツアーの確認
夜は、翌日の観光ツアーの確認作業。
事前に申し込んでいたツアー会社と、WhatsApp で連絡を取り合いました。
メッセージがなかなか返ってこなかったので、そのまま寝てしまいましたが、
翌朝(23日)に確認すると、ちゃんと返信が届いていて、
「8時5分に迎えに行きます」とのこと。
ひと安心しつつ、この日は早めに眠りました。
次回予告:トゥール・スレンとキリングフィールドへ
次回は、
「トゥール・スレンとキリングフィールド──『なぜ』を考え続ける一日」 をお送りします。
・ガイドとのコミュニケーションの不安と現実
・S-21虐殺博物館(トゥール・スレン)
・キリングフィールド(チュンエク)
・午後の街歩きと2万歩超えの一日
など、旅の核心部分となる1日を振り返ります。
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