自宅のインターネットが、突然つながらなくなりました。
今の時代、インターネットが使えないというのは、思った以上に不便です。
特に私の場合、自宅にはテレビがありません。
たしか、2011年7月24日にアナログ放送が終了し、地上デジタル放送へ全面移行したタイミングだったと思います。
そのとき、地デジ対応のテレビを買わなかったことをきっかけに、自宅からテレビがなくなりました。
それから、もう15年ほどになります。
テレビの代わりに生活の中心になったのは、インターネットで見る動画です。
とりわけ、YouTubeを見る時間が増えました。
そんな生活をしているので、自宅のインターネット回線は、今ではなくてはならないものになっています。
自宅のネット回線はQTnetのBBIQ
自宅のインターネットは、光回線を利用しています。
契約しているのは、NTTではなく、QTnetのBBIQです。
もともとQTnetにしたのは、ある家電店での割引やポイントに誘われたことがきっかけでした。
ただ、それだけではありません。
仕事をするうえでも、インターネットは欠かせないものです。
事業を行うには、安定したネット環境が必要だと考えていました。
そうしたこともあり、自宅には光回線を引いていました。
2026年4月、突然インターネットがつながらなくなった
ところが、2026年4月のある土曜日。
突然、自宅のインターネットがつながらなくなりました。
最初は、いつものように機器をリセットしてみました。
電源を入れ直したり、少し時間を置いたりしましたが、まったく改善しません。
そこで、サービスセンターに電話しました。
電話で案内を受けながら、機器の状態を確認していきました。
その中で分かったのは、本来は点灯しているはずのランプが4つあるところ、2つしか点いていないということでした。
どうやら、機器または回線のどこかに異常があるらしいのです。
ただ、その原因が自宅の中にあるのか、それとも外側の回線にあるのかまでは、電話だけでは分かりません。
そのため、一度、自宅まで点検に来てもらうことになりました。
点検は月曜日。約1日半、ネットなし生活に
インターネットがつながらなくなったのは土曜日でした。
しかし、点検に来てもらえるのは月曜日になるとのことでした。
つまり、約1日半ほど、自宅のインターネットが使えない状態になったわけです。
これが、なかなか不便でした。
Wi-Fiが使えないので、スマホのモバイル通信を使えばよいとも考えました。
しかし、やはりギガの使用量が気になります。
動画を見たり、調べ物をしたりすると、すぐに通信量が増えてしまいます。
ほとんど何もしなくても、1日で1GBくらいは使っているような感覚でした。
普段は何気なく使っているWi-Fiですが、いざ使えなくなると、そのありがたみがよく分かります。
原因は自宅の中ではなく、外の電話線だった
月曜日になり、BBIQの担当者の方に点検してもらいました。
調べてもらった結果、自宅の中の機器が原因ではないとのことでした。
原因は、家の外側の線にありました。
つまり、外の電話線が切れていたということです。
ここまでは、まだ分かります。
問題は、その原因です。
担当者の方から言われたのは、
「カラスではないか」
というものでした。
正直、最初は少し驚きました。
カラスが電話線を切る。
そんなことがあるのかと思いました。
もちろん、はっきりと断定されたわけではありませんが、外の線が切れていて、その原因としてカラスの可能性があるとのことでした。
なんとも信じがたい話です。
その日のうちに復旧していて一安心
担当者の方からは、工事が立て込んでいるため、可能であれば月曜日中に直します、もし火曜日までに終わりそうでなければ連絡します、という説明を受けました。
そのため、場合によってはもう1日、ネットが使えないかもしれないと思っていました。
しかし、月曜日に仕事から帰ってきて確認してみると、インターネットは無事につながるようになっていました。
これは本当に安心しました。
自宅に帰ってきて、Wi-Fiが普通につながる。
ただそれだけのことですが、やはりほっとします。
ネットがない生活は、思った以上に不便だった
今回、改めて感じたのは、インターネットが生活インフラになっているということです。
テレビがない私にとって、ネットは情報収集や動画視聴の中心です。
仕事でも使いますし、調べ物にも使います。
ちょっとしたニュースや天気、YouTube、メール、クラウドサービスなど、気づけば何でもインターネットに頼っています。
そのため、1日半ほどネットが使えないだけでも、かなり不便に感じました。
スマホがあるので完全に何もできないわけではありません。
しかし、ギガの使用量を気にしながら使うとなると、やはり思い切って使うことはできません。
普段、何気なく使っている自宅のWi-Fiが、どれだけ大事なものかを実感しました。
カラスが原因かどうかは分からないけれど
今回の一番の驚きは、やはり「カラスが原因ではないか」という話でした。
本当にカラスが電話線を切ったのかどうかは、私には分かりません。
ただ、外の線が切れていたことは確かです。
そして、担当者の方の見立てとしては、カラスの可能性があるとのことでした。
信じがたいような話ではありますが、実際にインターネットがつながらなくなり、外の線の異常で復旧工事が行われたことは事実です。
自然というか、鳥というか、思わぬところに原因があるものだなと思いました。
まとめ
2026年4月、自宅のインターネットが突然つながらなくなりました。
リセットしても改善せず、サービスセンターに連絡。
点灯ランプの状態から異常が疑われ、月曜日に点検に来てもらうことになりました。
結果として、原因は自宅の中ではなく、外の電話線にありました。
しかも、その原因はカラスの可能性があるとのこと。
本当にカラスが切ったのかどうかは分かりませんが、無事にその日のうちに復旧しました。
普段は当たり前のように使っているインターネットですが、使えなくなると、そのありがたみがよく分かります。
テレビのない生活をしている私にとって、自宅のネット回線は、もはや生活の中心です。
カラスが原因だったのかどうかはさておき、ひとまずネットが無事につながるようになったので、良しとしたいと思います。

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