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サブ機からメイン機へ転換した2025年のiPhone選びと2台持ち運用の今後

ガジェット

今回、サブ機として長年活躍してきたiPhone SE2が買い替え時期を迎えました。その後継機として期待していたのが、Apple Intelligenceに対応するとも言われたiPhone SE4でしたが、予期せぬ展開で迷った末、現時点での最高スペックのiPhone 16 Pro Maxをメイン機にすることに決めましたので、今回の投稿ではその辺の事情などをお知らせします。

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サブ機iPhone SE2の買い替え検討

今回、サブ機として長年活躍してきたiPhone SE2が買い替え時期を迎えました。その後継機として期待していたのが、Apple Intelligenceに対応するとも言われたiPhone SE4でした。Apple Intelligenceの導入やマイナンバーカードのウォレット対応など、スマートフォンがますます生活に密着する中、2025年4月ごろを買い替えのタイミングとして想定していました。

ところが、予想外の展開が訪れました。待ち望んだiPhone SE4の発売が見送られ、その代わりとして登場したのがiPhone 16eでした。当初はこの新機種に乗り換えることも検討しましたが、性能と価格のバランスを考えると納得できず、結局見送ることになりました。その時の迷いや検討過程は、以下の過去のブログにも詳しく綴っています。

最終的な決定:iPhone 16 Pro Maxの購入

代替措置として候補となったのは、比較的コストパフォーマンスが高いと感じられたiPhone 16 Plus(256GB)でしたが、しかし、悩んだ末、最終的にはメイン機を最高スペックにするという方針を優先し、iPhone 16 Pro Max(256GB)を購入することに決めました。

今回の決定に至るまで、Apple Intelligenceの実用性についても情報収集を重ねました。Apple Storeの店員さんからヒアリングしたり、ネットの記事を数多く参考にしましたが、結論としては自分が求める「仕事に使える」レベルまで進化するには、まだ時間がかかりそうだと判断しました。

このため、Apple Intelligenceを急いで導入することよりも、現時点で最も満足度の高い選択をすることが重要だと考え直しました。

 私のスマホ運用ポリシーと役割分担

私のスマートフォン運用のポリシーは明確です。「物理的に壊れるまで使い倒す」「OSのアップデートも限界まで粘る」「万が一を考え、2台持ちにする」という3つの原則があります。このポリシーがあるからこそ、メイン機とサブ機の役割分担は重要となります。

具体的には、メイン機は日常の電話、SNS利用、ウォレットやANA Pay、マイルやポイント管理、そして高品質なカメラとして使用します。一方、サブ機は主にテザリングや音楽再生用のiPod代わり、海外旅行時の専用機、そしてメイン機に問題が起きた際の予備機としての役割を果たします。

まとめと今後の運用方針

今回選んだiPhone 16 Pro Maxは、私にとってメイン機としての理想を追求した結果です。その時点で入手可能な最も高性能な機種を使うことで、日常生活や仕事での効率性や満足感を最大限に高める狙いがあります。この選択により、メイン機は約3年周期、サブ機は約6年周期という運用スタイルが改めて確立されました。

予期せぬ展開に翻弄される一年でしたが、最終的に納得のいく選択ができたと思っています。新しいiPhoneとともに、これからの生活や仕事がさらに快適になることを期待しています。最終的な結論を出すのは、ゴールデンウィーク前後の予定でしたが、少し早めの結論になってしまいました。

なお、更なる変更は、まずないと思いますが、「Apple Intelligence」(日本語対応版)の評判を見てからにすることとし、実際のiPhone 16 Pro Max(256GB)の購入は、今のところ、ゴールデンウィーク前の4月中旬頃になりそうです。

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